レクサプロの効果やジェネリック通販などを解説

レクサプロの通販・効果を紹介

 

当サイトでは、レクサプロの効果や服用方法、安い通販方法などをご紹介しています。少し長い記事ですがぜひお付き合いください。

 

目次

 

レクサプロとは?

 

レクサプロ(成分名:エスシタロプラム)は、SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)と呼ばれる医薬品です。抗うつ作用を持っているのが特徴です。

 

2001年国際誕生したまだまだ若い医薬品で、薬価も比較的高いです。なので、個人輸入を活用する人もいます。

 

レクサプロの上手な通販方法は?

 

レクサプロは医師の処方が必要な医薬品の1つです。しかし、海外でもレクサプロは発売されており、個人輸入をすることでジェネリックを取り寄せることが可能です。

 

ただ、個人輸入は自分一人では手続きが難しいので、個人輸入代行業者を利用するのがおすすめ。そうすれば、ネット通販のような感覚で買うことができます。

 

ただ、個人輸入業者はいろいろとあるので、自分に合っているところを利用しましょう。個人輸入代行業者選びのポイントは以下の2点です。

 

価格を抑えること

 

はじめに気をつけたいのが毎月のコストとなります。個人輸入業者はいくつかあるので、その中でできるだけ安い業者を選びましょう。

 

安全性の高さ

 

次に気になるのが「安全性」です。中には悪徳業者もあり、なかなか商品を送ってこないなどのトラブルがありえます。メーカー品質保証がしっかり付いた業者を選ぶようにしましょう。

 

おすすめのレクサプロ個人輸入業者はコチラ

 

個人輸入業者はいくつかありますが、その中でレクサプロを取り扱う業者はあまりありません。また、価格も業者によって違ってくるので、選び方が重要です。いい条件がそろっている業者としては「オオサカ堂」がおすすめです。

 

オオサカ堂

オオサカ堂は創業20年の老舗です。全品メーカー品質保証がついているので安全性に定評があり人気も高いです。また、郵便局留め対応なので、プライバシーを守ることもできます。

 

利用者が多いので価格が低いのがメリットで、最安値だとレクサプロジェネリックが1錠(10mg)あたり約45円で購入できます。

 

 

おすすめは「Abdi Ibrahim ilac San ve Tic A.S.」製のレクサプロジェネリック「Citoles」で、1錠(10mg)あたりの最安値は約45円とかなり安く購入可能です。

 

>>レクサプロジェネリックの詳細を見てみる<<

 

↑のページで大量(200件以上)のレクサプロユーザーレビューも見られるので、購入前の参考にしてみてください。

レクサプロ1錠価格 到着時間
45円~(変動アリ) 最短5日 詳細

 

レクサプロの注意点

 

レクサプロの注意点を紹介します。

 

  1. レクサプロ服用量
  2.  

    レクサプロは1日1回夕食後の服用となります。最大20mgまで増量できますが、どのくらい増やせるかは年齢・症状によって変わってきます。自己判断で服用方法を変えるのは推奨できませんので、初めてレクサプロを服用するという場合は、個人輸入は避けましょう。

     

  3. 副作用
  4.  

    レクサプロは副作用出現率が高い医薬品です。初めて服用する場合はどんな副作用が出るか予想できませんので、初めての服用時は個人輸入は避けましょう。また、自殺念慮がある人は、絶対に服用してはいけません。

     

  5. 併用禁忌・注意
  6.  

    レクサプロには複数の併用禁忌・注意薬があります。なので、自分が別の医薬品を服用している場合は要注意。どんな併用禁忌・注意薬があるのかは把握しておきましょう。

     

 

レクサプロの10mgと20mgはどっちがいい?

 

オオサカ堂のレクサプロジェネリックには、「10mg」と「20mg」の2種類があります。20mgの方が価格は高くなっていますが、半分に割れば10mg1錠分と同じことになるので、トータルコストは安いです。

 

レクサプロはピルカッターなどで簡単に割ることができるので、コストを重視するなら20mgを買ってもいいかもしれません。割るのが面倒な場合は10mg、割ってもよいという場合は20mgと買い分けるのがいいでしょう。

 

>>レクサプロジェネリックの詳細を見てみる<<

 

レクサプロの作用機序(しくみ)

 

レクサプロは「SSRI」という分類の抗うつ薬となります。

 

とはいえ、「SSRIって何?」と言う人も多いはず。ここでは、どんなしくみ(作用機序)で効果を発揮するのかを解説していきます。

 

 

脳にはさまざまな神経伝達物質があって、そのおかげで活発な情報のやり取りが可能となっています。その神経伝達物質の中でも、感情などの精神面に深くかかわっている三大神経伝達物質というものがあります。

 

物質名

役割

不足するとどうなる

セロトニン

精神を安定させる

抑うつ状態、ぼーっとする

ノルアドレナリン

意欲を向上させる

意欲の低下

ドーパミン

向上心やモチベーションを保つ

意欲の低下、無関心

 

↑が三大神経伝達物質のおおまかな特徴となります。このうち、うつ状態・うつ病に関わっているのが「セロトニン」となります。脳内のセロトニンが減ってしまうと、

 

  1. 考えがグルグル巡ってしまう
  2. 気分が落ち込む
  3. 仕事がイヤになる、人と会いたくない

 

といった状態になりやすくなります。

 

レクサプロを服用すると、神経伝達物質のうち、「セロトニン」だけを増やすように働きます。SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)と呼ばれるのはそのためです。

 

なお、ノルアドレナリンもうつ状態にかかわっている場合があり、そんなときはSNRI(セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬)が使われます。SNRIを使うことで、セロトニンとノルアドレナリンの両方を増やすことができるということです。なお、SSRIがいいか、SNRIがいいかは自己判断はできないので、医師と相談しつつ選ぶ必要があります。

 

レクサプロはどうやって神経伝達物質を増やすのか

 

では、レクサプロ(SSRI)はどうやってセロトニンだけを増やすことができるのでしょうか?

 

 

↑は脳の神経伝達システムのイメージ図です。神経伝達物質の間には「シナプス」と呼ばれる隙間があり、ここで神経伝達物質をやり取りすることで情報交換しています。ただ、神経伝達物質は神経細胞に取り込まれてしまうことがあり、取り込まれる量が多くなると、脳内の神経伝達物質は減ってしまいます。

 

SSRIは「セロトニン再取り込み阻害薬」ですから、この神経伝達物質の取り込みを阻害します。その結果、脳内のセロトニン量が増えることになるのです。

 

レクサプロはどんな症状に効果がある?

※確実な診断には医師の診察が必須です。

 

大まかに言えば、脳内の「セロトニン」を増やすのがレクサプロの効果です。その結果、どんな症状に効果が発揮されるのかを見ていきましょう。

 

うつ状態、うつ病

 

うつ病の理由はいろいろですが、中でも「セロトニン不足」が原因のことが多いと言われています。

 

抑うつ

・気分がすぐれない、特に朝は落ち込みやすい
・うつっぽい気持ちになる
・希望を感じず、自分を責めがちになる

思考力低下

・集中力が途切れやすい
・人の言ったことや、本に書いてあることがわからない

 

脳内のセロトニンが不足すると、↑のような状態になりやすいです。

 

そこでレクサプロ(SSRI)を服用することにより、脳内のセロトニン再取り込みを選択的に阻害することができ、脳内のセロトニン量が増えます。その結果、うつ症状に効果が発揮される可能性があるのです。

 

とはいえ、うつ病といっても人それぞれ症状が異なり、「セロトニンだけ増やせばいい」といった単純な話では済まないケースも多いです。例えば「ノルアドレナリン」も不足されている場合は、SNRI(セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬)をつかって、ノルアドレナリンのほうも対策を行うことになります。

 

このように、レクサプロはうつ症状に効果が出やすい医薬品ではあるものの、効くかどうかは場合によりけりということになります。自分がどんな状態で、レクサプロがどのくらい効果を発揮するかは自己判断できませんから、まず医師の診察を受けるようにしましょう。

 

社会不安障害(社交不安障害)

 

社会不安障害とは、かんたんに言うと「他人の目(注目)に恐怖を感じる」症状のことです。プレゼンやセミナーなどで自分が人前に立つことになった際、「恥をかくのではないか」と極度に不安を感じてしまう疾患となります。

 

単なる「あがり症」に見られがちですが、本人にとっては重大なことで、外出できなくなるなど生活に支障がでる場合もあります。

 

社会不安障害の原因はまだはっきりしていませんが、恐怖をつかさどる脳の器官「扁桃体」が関与していると考えられています。扁桃体は危機を察知すると活発に働き、恐怖を呼び起こします。そのおかげで動物は敵から逃げる能力を得たわけですが、人間の扁桃体が「人前に出る」という行為に過剰に反応することで社会不安障害が起こると考えられているのです。

 

扁桃体はセロトニン神経機能が関わっており、SSRIを服用して扁桃体を抑制することで、社会不安障害を改善できるとされています。ただ、社会不安障害かどうかを判断するには「DSM-5」という診断が必要であり、素人では判断不可能です。まずは医師の診察を受けて社会不安障害であるという判断を受けましょう。レクサプロを使うかどうかは、その後の医師の判断によります。

 

非定型うつ(新型うつ)

 

非定型うつ(新型うつ)は、若い人に増えつつある新しいうつの症状のことです。いわゆる「うつ病」の場合はあらゆる意欲をなくすことが多いですが、非定型うつの場合は「気分反応性」という特徴があり、「楽しいことはできるけど、嫌いなことは体が動かなくなる」という状態になります。現在は、うつ病の一型に位置付けられています。

 

従来のうつとは違い、休息と投薬を行ってもなかなかよくならないケースもあり、治療が難しいとされています。一般的には、生活習慣と整えたり、カウンセリングを行うことでじょじょに治療を目指すことになります。

 

ただ、投薬をしないわけではなく、抗うつ作用を期待して投薬両方を行うことはあります。よく選ばれるのはSSRIで、レクサプロが処方されるケースも見られます。

 

とはいえ、非定型うつはその名の通り「定型ではない」ということなので、人によって症状が違い、たんにSSRIを投薬すればいいというものではありません。場合によっては境界性パーソナリティー障害を非定型うつと誤認識してしまうこともあり、判断は難しくなっています。

 

気分反応性が見られたとしても、個人輸入で安易にレクサプロを購入するのではなく、まずは医師の診察を受けたほうがよいでしょう。

 

PTSD・パニック障害・強迫性障害

 

PTSD・パニック障害・強迫性障害は、いずれもSSRIが選択されることもある精神疾患となります。

 

症状

原因

医薬品

PTSD

トラウマによって神経伝達物質に以上が起こる

SSRI、三環系抗うつ薬、抗アドレナリン作動薬、抗不安薬など

パニック障害

セロトニンとノルアドレナリンのバランスが崩れる

SSRI、三環系抗うつ薬、抗不安薬など

強迫性障害

セロトニンのバランスの乱れ

SSRI、抗不安薬など

 

↑はそれぞれの疾患のおおまかな一覧となりますが、いずれも「SSRI」が入っていることがわかります。基本的にはまずSSRIが選ばれ、その後症状に応じて切り替えなどをしていくことが多いようです。

 

ただ、レクサプロに関していえば、「PTSD」「パニック障害」「強迫性障害」のいずれも適応となっていません。添付文書を見るとわかるように、レクサプロの適応は

 

  1. うつ状態、うつ病
  2. 社会不安障害(社交不安障害)

 

のみとなっており、それ以外は原則適応外となっています。

 

ただ、SSRIが効果を持つことはわかっているので、医師によってはレクサプロを処方することもあるようです。とはいえ、そこは医師の判断によるので自己判断は難しく、個人で手に入れて利用するのは避けたほうがいいでしょう。

 

レクサプロがあまり効かない・効果ない症状とは?

※確実な診断には医師の診察が必須です。

 

レクサプロに抗うつ作用があるということで、「他の精神系疾患にも効く」というイメージがあるかもしれません。

 

ですが、レクサプロは精神疾患なら何でも治すわけではありません。ここでは、レクサプロの効果がそれほど期待できないケースをチェックします。

 

双極性障害

 

双極性障害とは、別名「躁うつ病」と呼ばれる疾患のことです。うつ状態と、躁状態(気分が明るくなりテンションが上がる状態)が繰り返す症状が現れます。

 

落ち込んでいる状態が長く続くことから、うつ病という診断を受けがちです。そのため、SSRIが処方されるケースも多くなっています。しかし、SSRIは落ち込んだ気持ちを持ち上げることはできても、躁状態を落ち着ける作用はありません。そのため、双極性障害の人にレクサプロなどのSSRIを利用すると、躁状態が強く出過ぎてしまったり、異様に怒りっぽくなったりなど、余計に症状を難しくしてしまうことになります。

 

一般的に、双極性障害には気分安定薬を使用します。うつ状態と躁状態を交互に繰り返すのが問題なわけですから、それを一定に保つことが目的です。

 

双極性障害の診断は難しく、医師でも間違うことがあるほどです。なので、SSRIを服用して躁状態が強く出過ぎるような経験をしたなら、安易にレクサプロなどを服用するのはやめて、医師としっかり話し合って診断を進めるようにしましょう。

 

統合失調症

 

統合失調症は、幻覚を見たり、妄想を元に会話や行動を繰り返す精神疾患となります。

 

まだ原因が明らかになったわけではありませんが、ドーパミンが過剰に出ているのが原因というのが有力です。もちろんドーパミンだけで説明できるわけではなく、さまざまな仮説が出されている状況ではありますが、実際にドーパミンを抑える薬はある程度効果を発揮します。

 

ではレクサプロは効果があるのか?という部分についてですが、SSRIはあくまで「選択的にセロトニン再取り込みを阻害する」薬なので、基本的にはドーパミンにはあまり関与していません。とくにレクサプロはセロトニン選択性が高いため、ドーパミンへの影響は極めて少なく、統合失調症への効果はほとんどないと考えられます。

 

統合失調症には、「ジプレキサ」「エビリファイ」などの抗精神病薬が使われ、SSRIが利用されることはほとんどありません。

 

肩こりや緊張・不安

 

確かに、抗不安薬の「デパス」には肩こりへの適応もあり、広く処方されています。もともとデパスは不安障害やうつ病などに利用される医薬品のため、「同じうつ病に使われるレクサプロも肩こりに効果があるのでは?」と考える人がいるはずです。

 

しかし、実際のところレクサプロには肩こりへの適応はありません。

 

デパス ベンゾジアゼピン受容体(ω2受容体)を活発にし、抗不安作用、筋弛緩作用を発揮する。
レクサプロ セロトニン量を増やし、精神を安定させる。

 

↑はそれぞれの作用の違いです。デパスはω2受容体を活発にすることにより、抗不安作用・筋弛緩作用をもたらします。筋肉がゆるむため、肩こりや緊張性の頭痛などを改善します。

 

一方、レクサプロはデパスとは作用機序が全く異なり、筋弛緩作用はありません。そのため、肩こりや腰痛といった症状に対して処方されることはありません。

 

レクサプロの効果的な飲み方や用法・用量

 

レクサプロはうつ状態・うつ病の治療にはある程度の効果があります。ただ、より効果的に利用するなら、服用タイミングは大切です。

 

用法・用量が決まっているので、以下で解説していきます。

 

レクサプロ服用タイミングは夕食後!食前はNG

 

まずレクサプロの服用タイミングですが、

 

10mgを1日1回夕食後に経口投与する。

 

とあります。これ以外のタイミングでは服用しないように気をつけましょう。

 

また、レクサプロには消化器系の副作用が認められており、食前に服用すると症状が強くなってしまう恐れがあります。必ず、「夕食後」に服用するのを守るようにしましょう。

 

レクサプロ服用量はだんだん増やす

 

レクサプロの服用量については、「だんだん増やしていく」というのが基本となります。

 

  1. 1日1回、10mgから始める。
  2. 1週間以上空けて、20mgまで増やしてもよい。

 

レクサプロの服用量の注意ポイントは、↑の2つです。

 

まず大事なのが、レクサプロの服用は必ず10mgから始めるということです。自己判断でいきなり20mgの服用を始めるのはNGです。

 

その後、20mgまで増やすことが可能ですが、それも服用開始から1週間以上経過した後となります。

 

しかも、必ずしも20mgに増やす必要はなく、むしろ10mg以下の量にすることもあります。それは利用者の性別や年齢、症状の状態などを考慮して決めることであって、自己判断はできません。もし増量の必要を感じたとしても、必ず医師と相談してからにしましょう。

 

レクサプロは長期の投与・服用してもいいの?

 

レクサプロはうつ状態・うつ病や社会不安障害などに利用される医薬品となっています。どれも長期化しやすい症状なので、レクサプロの服用も長丁場になることはあります。実際、1年単位で服用を続けている人も多くいます。どのくらいの期間服用してもいいか決まっているわけではないので、体調と相談しながら継続・中止を検討することになります。

 

効果の持続性と言う意味では、

 

大うつ病性障害患者を対象として、本剤(エスシタロプラムとして1日10mg又は20mg)を最大52週間投与した結果、52週まで有効性は維持された

 

とあり、1年までは効果が続くことが証明されています。

 

とはいえ、副作用が苦しくて続けられないといった場合、さらには1カ月以上レクサプロの効果が見られない場合などは、服用を注視して別の方法を探したほうがいいでしょう。何にしても、安易に長期服用するのではなく、医師のアドバイスを受けつつ決めていくことが大切です。